アビゲイルのブログから:ガーデンを楽しむ季節に。

一年で緑の最も美しい季節となりました。屋外やテラスで一服したりするのも気持ちのよい天気が続きます。

そんななか、アビゲイルさんの今日の投稿にも、気持ちよさそうなガーデン系の写真が何個かありましたので、ご紹介。

Yabbering | Abigail Ahern.

記事タイトルはYabbering。これは、彼女のブログのカテゴリにもなっている「グダグダしゃべる」といった意味合いの用語です。今日彼女がしゃべくっているのは、最近の犬の散歩の話とか、デザインスクールの話題とか、これからの庭の改造案のこととか。それで、先日も述べましたが、彼女のInstagram (写真系SNS)の写真に、彼女の家の庭の写真がありました。

一つ目。この椅子は、良いな~。

続きを読む

お宅拝見:マークさんのシェアルーム型一軒家。

今日はマークさんが2人の同居人とルームシェアしている一軒家です。持ち家のようで、一年前に買ってから、自分で手をいれて来たということだ。お母さんがセンスの良い方だったようで(去年お亡くなりに。)、このマークさんも、多分良いセンスが染みついているような感じ。特に何風、とかいう気負いはなく、また男子なんだけど、色を沢山つかいながらもバランス感覚のある居心地の良い空間となっています。

Mark’s Comfortable Contemporary House Tour | Apartment Therapy.

続きを読む

裸電球のDIYデザイン照明

不動産マニアの私がいつも見ている、東京R不動産の、DIY等のショップ、R不動産Toolboxのサイトで、以下の記事がありました。

ソケットランプをシャンデリアに|コラム|R不動産 toolbox.

このサイトは、フローリングや壁紙なんかについて、余り自分が詳しくないけど部屋はオシャレにしたい、っていう人向けの、商品のある程度出来上がった小ジャレ感と、ハウツーや設置などのサービスが特徴のサイトです。もう自力である程度出来るスキルのある人には、割高感や「作った」感のある商品が多くて、いまいちなのかもしれないけど、手が出ないと思ってる人には、結構DIYへの夢をかきたてる意味のあるサイトかな、と思います。(キーワード:男子系)。

このランプシャンデリア、以前の記事でやっているお宅を紹介したところだったので、「こういう、お手頃商品が出たか」と思いましたので・・・

続きを読む

アビゲイル・レッスン:キッチンに自分の味を足す小アイディア

キッチン・ネタが続きますが、クリスマス・シーズンということで、来週あたり、台所作業が増えることもあって、これもアビゲイルの昨日の記事です。これまでも、彼女はキッチンについては色々とコメントをしてきていますが、今日の記事では、それらをひっくるめて「パーソナル・タッチ(自分らしい味付け)」をしようよ、と言う風に言ってます。台所は、スッキリとか、機能や使い勝手や衛生面に特化しがちで、あまり飾り付けしたり、自分らしい物を置いたりテイストを入れるということをしない傾向があるけれども、もっと自分の味を出して、すっきり使いやすいというだけのキッチンから、美しい魅力的なキッチンに変えようではないか、ということです。

Talking kitchens | Abigail Ahern.

具体的には、彼女は、今台所のアイランド・カウンター部分にクリスマスツリーにシンプルなライティングをしたものを飾っているそうです。あと、リンゴの入ったボールとTライト(ろうそく)と本を積み重ねたもの、も飾っているそうです。

彼女の持論としては、オープンシェルフにしよう、とかそういうのもあるけど(でもアビゲイルのキッチンって、上部に扉付きキャビネットがあった気がするんだけど)、今日は、カウンター上をオシャレにする簡単なワンポイント・アイディアから。

続きを読む

アビゲイル・レッスン:インテリアの、やっていはいけない8の事

アビゲイルのサイトから。写真は記事についているものですが、先日の記事に紹介したドーマーさんのアパートの写真です。

デコレーションの Do nots=やっちゃいけないこと をあげてくれています。

Some Decorating Don’ts | Abigail Ahern.

続きを読む

お宅拝見:姉妹の住むスッキリした部屋

今日のは、アパートメントセラピーから、こういう所に出てくる案件の中では比較的、物の少ない、スッキリした白いお部屋です。そういう意味で、日本向けかな、と言う気が。姉妹で住んでいる100平米程度ということで、広めだけど、物が少ない。4年住んでるらしいので、すっきり、が好きな方なのでしょう。この姉妹は、この部屋を古いまま買って、ほとんど自分らでデザイン・設計してリフォームしたらしい(施工は業者)。

Antonia and Cinzia’s Calming Casa in Notting Hill House Tour | Apartment Therapy.

続きを読む

アビゲイルのお店の秋の新商品

アビゲイルさんは、インテリアデザインやプロダクトデザインなどをやりながら、ロンドンでお店もやっているわけですけれど、今もパリに商品買い付けの旅に行っているそうだ。

彼女の商品が、先日、Debenhams(デベンハムズ)というイギリスのデパートに取り上げられて、今月から売られるそうなのだが、ネットでは既にDebenhamsのオンラインサイトで購入できる。この反響がすごくて、入荷が追いつかない!と言って興奮しておられます。

今回デベンハムズで売っているのは、ランプとか小物。動物ランプシリーズを、さらに拡張したようだ。あと、文字置物や、額縁。壁の動物掛け物。

続きを読む

アビゲイルのDIYアイディア その3:柄の粘着テープ

昨日の続き(ラスト)のアビゲイルさんの超簡単DIYアイディアは、粘着テープ。

記事:Do it yourself – guest post by Abigail Ahern | Rated People BlogRated People Blog.

続きを読む

お宅拝見:ニーザとピエールのオランダのポップなレンガの家

: Neeza and Pierre’s Wildly Unique Abode : Apartment Therapy.

ニーザさんはマレーシア人、ピエールはフランス人ということで、少し型にはまらないお宅です。場所はアムステルダム、オランダ。2人で住むには広めの130平米です。

一番遊び心あるのは、ダイニング。アメリカ50年代風?な味もありながら、白いタイルの床や機能的な台所と組み合わさって、程よい感じです。

続きを読む

アビゲイル・レッスン:エクレクティック(折衷的)デコレーション講義

via Eclectic Decorating 101 | Abigail Ahern.

このタイトルの「101」っていうのは、大学の講義につく番号で、英文学101といったら、英文学の講義の入門クラスっていう意味になります。だから、○○101、って英語でいったら、入門講義、みたいな意味になります。

エクレクティック(意味は、折衷の、違うものをあつめた、と言うような意味)なインテリアについては、過去のアビゲイルさんの本の内容からの抜粋をいたしました。違うスタイルや時代や、質感、色などを混ぜて、結果ゴチャゴチャとかクレイジーにならずに、何故かまとまる、ということをやらないといけない。各種スタイルの中で、一番上級編で難しいものだそうだ。

続きを読む