Rueマガジンの、NY小さい家特集(3)アーティスト・キャロラインのアパート

オンラインインテリア雑誌のRueマガジンのニューヨークの小さいアパート特集。今日のは、版画アーティストのキャロラインさん。West Villageに住んでるらしいが、私、NYの市内の地名、まだあんまり土地感を知らないですよね。知ってる人なら、山の手、とか下町、とか商業地区、とかそういう感覚が分かると思うのだが。

Rue Magazine Issue 25 p.108, February, 2014,  Balancing Creativity and Calm

キャロラインは、若い女性で、一人で暮らしています。仕事場(スタジオ)は別の場所にあるようだ。よって、ここは住居と友達を呼んだりするのがメインの家。でも壁には、自分の作品などのアートが所狭しとかかっている。

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Rueマガジンの、NY小さい家特集(2)インテリアネットショップで働くDRU君のワンルームアパート

前回に引き続き、オンラインインテリア雑誌のRueマガジンの、ニューヨークの小さい家に住んでいるお宅特集です。

Rue Magazine  Issue 25 p.78, February, 2014  A WHOLE DRU WORLD

今日のDruさんは、29歳。家は、45平米。NYのこのサイトのお宅に出てくる家具も良く買われているお店One King’s LaneのPR(?ちょっと記憶不確か)か何かの仕事をされています。そこで、今日のお宅も、多分お店の商品を中心にした、モダンな小奇麗なインテリアとなっています。これがDRU君。

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Rueマガジンの、NY小さい家特集(1)写真家エミリーさんのニュートラルカラーのアパート

オンラインインテリア雑誌のRueマガジンに、ニューヨークの小さい家に住んでいるお宅が出ていました。雑誌なので、写真も綺麗なので、紹介しときます。

Rue Magazine. Issue 25 p.64, February, 2014

このブログも、最初は「アメリカなんてどうせ土地だけは広いから日本に比べたら恵まれてるわ」なんて思ってましたが、ニューヨークやパリやアムステルダムなど、人気都市部のアパートっていうのは、狭さなど日本より厳しかったりするようです。ニューヨークは家賃もすごいらしいし。そんな中でみなさん、ニューヨークのオシャレな若い人はどう暮らしているのか。まずはエミリーさん。下の写真がまず出てるけど、とてもニューヨークの部屋とは思えない、ハンモック。

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お宅拝見:NY育ちのアビバさんのマンハッタンのアパート

このAviva Rowleyさんは、アーティスト兼花屋(?)の、ニューヨーク生まれ・育ちの若い女性です。アパートは賃貸で、古くて狭いようですが、居間+DK+ベッドルーム といったところでしょうか。トイレはあるが、風呂はDKにある。

建物が大分古くて、もともとはフロアで共同トイレだったり、風呂もなくてシャワーコーナーだけだったのを、風呂桶を持ってきて自分で風呂コーナーを作ったりしてる。彼女自身、ちょっとかわってて、虫を収集したりするのが趣味なアーティストってことで、このちょっと古めかしい建物に負けない個性ある住まい方をしておられます。

Aviva Rowley — Freunde von Freunden.

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お宅拝見:デザイナー・アスラン氏の普通に住んでるNYのお宅

このブログのお宅拝見は、「インテリア頑張った!」とか「こだわりの空間」みたいな家を取り上げる事が必然的に多いですけれども、アート業界の人と言えども、家は無造作に住むだけさ、という普通の人もいるんだなーというのが今日のお宅。そういうのもたまには、ホッと一息つけて良いかな、と。アスラン氏はグラフィック系のデザイナさんのようだ。

Aslan Malik — Freunde von Freunden.

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お宅拝見:エスニック風テイストのワシントンのお宅

今年最後の投稿となりましたが、アパートメントセラピーの11月・12月のお宅拝見記事のトップ記事に今日のお宅が。ワシントンの90平米、男性カルビンさんのお住まいです。この方、健康省にお勤め(役人さんということか?)の見るからに堅気なエリートさんですが、副業パートで、インテリア・デザインの仕事もやっており、ゆくゆくは独立したい、ということだそう。今日の部屋は、いわゆる我々が言う所のエスニック風な木工置物やかごなどが沢山飾られつつ高級感もある上手なインテリアですが、この方は、こういうのを、空き部屋を見てパパっと完成形をイメージして作ってしまう、なんていうことが出来る才能をお持ちの方のようです。  Calvin’s Naturally Stylish DC Home House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:NYミッドタウンのロス君のマンション1LDK

今日のはニューヨークの90平米強のアパートに単身プラス小型犬で住むロス君です。舞台系の芸能プロダクションのアシスタントみたいな仕事らしいので、アート系の方といえましょう。

Ross’s Cozy Modern Home in Midtown House Tour | Apartment Therapy.

この家は、1LDKのようで、以下のLDKを見ると(広さはともかく)天井や柱の出っ張りの感じとか、壁のシンプルさ(壁とか天井の縁の飾りとかモールディング?がない)ところが、珍しく日本のマンションの中みたいな印象がする。大きなメインルームがLDKってところも、なんとなく近さを感じる。真似ができそうな気が・・・。これがリビング部。

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お宅拝見:男前シリーズ。モダン・ミッドセンチュリーで統一した男子一人住まい。

前の記事に続いて、これも男前な硬派の部屋。アリゾナのジボンさんは男性一人住まい。88平米の自宅(コンドミニアム)は5年前に買ったもの。家具はミッドセンチュリー・テイストでそろえつつ、全体的に今風モダンに仕上げて、スマートに仕上がってる。

Jevon’s Transformed Condo House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:南カリフォルニアのタイル敷きの家

今日のは、南カリフォルニアの古いスタイルの海辺の家みたいなんですが、デザイナーの女性がスッキリと美しくお住まいです。37平米、って書いてあるんだけど、どうしてもそんな狭くは見えないんですよねー。間取りもどうなってるのか、さっぱり分からない・・・今日のお宅は。住まい方も美しいですけど、家自体が変わってて良い味出してます。

A Tiny Southern California Beach House | Design*Sponge.

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お宅拝見:インテリア雑誌頻出のドーマーさんのアパート

今日のお宅、エンジェル・ドーマー(Angel Dormer)さんは、West Elmっていう有名な家具・インテリアショップでスタイル・マネージャーとして働いている方(まあ、大きく分類してデザイナー)のようだ。West Elmは、このブログのお宅拝見で出てくる皆さんもよくお使いのネットでも買えるショップです(日本発送もしているようですね)。

今日のアビゲイルの記事(インテリアの、やっていはいけない10の事)に引用されている写真に名前がついていたので、ググって見ると、これまでもアビゲイルのブログに良く引用されている部屋の写真が幾つもでてきていて、素敵なお宅ですので、今日はその紹介。ロニーマガジンのサイトから。

Angel Dormer Photos, Design, Ideas, Remodel, and Decor – Lonny.

 

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