お宅拝見:ブルジョア系ブログHabitually Chicより、(Depeche modeの)ブルジョア・ラスティックな部屋

Habitually Chic(和訳すると、「シックが染みついてる私なのよ」とでもいう趣旨でしょうか)は、いつも眺めてはいるのですが、とにかく首尾一貫して、欧米系ゴージャス・上流階級ハイソ・金持ちスノッブ・ブルジョア(場合によっては、ちょっと成金系)の趣味で固めた、インテリア・ライフスタイルのブログです。「いつかリッチになったらこんな家に住みたい」という欲求や願望を抱えて眺めるブログ、といったところでしょうか(と、貧乏な私がヒガんで言っているだけと言う話もある)。

このHabitually Chicのサイトは、スノッブな部屋ばかりで、あまりここに取り上げる機会がない。ほんとの金持ちはいいんだけど、よく、急にセレブになったりした有名人が、いわゆる、そういう型通りの家や部屋を作っちゃう、みたいな、上流階級の型にハマったスタイルで、痛い時もあるけれども。しかし、やっぱりお金かけると、良い物は良いわね~と思うような時もある。こういうのも、手は届かないけれども、一つのスタイルとして眺めて夢想、いや頭の体操をしてみるのも良いのではないかと思う。こういう趣味の方は、サイトをフォローしてみたらどうでしょうか。Pinterestも持ってるようです。

今日のは、金持ちっぽいけど、家具がラスティックなものを組み合わせてて、面白みのある部屋でしたので、めずらしく、このサイトから取り上げてみます。

Habitually Chic®: Enjoy the Silence.

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お宅拝見:セルビーのサイトから。ミラノマダム・デザイナー・ウベルタさんの女子住宅

最近、アラフォー以上の女性が集まったりするのを「女子会」とかいうのの是非を問うてたりするのを見たりして驚く。女子トイレに年齢制限がない限り、女子会にも年齢制限はないのだ!と思って、私はこのサイトでも、女子部屋、というのは年齢関係なく使っているつもりです。

そもそも、昔の名画のキャサリン・ヘップバーン主演、「旅情」という映画の中で(ベネチアにアメリカ人オールドミスが旅行にいって、イタリア男性と恋に落ち・・っていう話ですが)、宿屋のマダムが「女性はいくつになってもGirl(女の子)なのよ」と言う名場面がありますので、その心意気で良いのではないかとおもいます。(注:私もさすがに「旅情(白黒映画)」世代ではありません。母が好きで)。

昨日の変わった先生につづき、セルビーのサイトで最近出てたらしい、ファッション系業界の素敵なマダムのミラノのお宅です。今日のは、女子に送る記事です。

Uberta Zambeletti – Fashion & Design Consultant and Store Owner at Home and at her store Wait and See in Milan « the selby.

ミラノ・マダム、という感じの居間。ここは、結構普通にリッチ感もあり、居心地もよさそう(このソファ、いいな~)。

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お宅拝見:ティムの青と黄色のシカゴのアパート(上級編)

ティムは、お金持ちの家の設計などを手伝ったりしてるらしいので、業界の人なのでしょうが、彼のアパートは、ダークっぽい青に、黄色のファブリックが美しいお宅です。家具なども厳選されていて、ニュー・クラシカルな雰囲気が大変魅力的です。

Tim’s Cabinet of Curiosities House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:家具デザイナーJimmie Karlsson宅、再び。ダークな事例&イケア活用上級編

オンラインのインテリア雑誌にもお宅拝見記事があったりするので、昨日たまに見るか、とMaison decor magazineに行ってみたのでした(このサイトの右カラムの下の方に、オンライン雑誌リンクまとめてあるので、たまに覗いてみてください)。そこで出てたのは、アバンギャルドな家具を作る若手家具作家Jimmie Martin.)のJimmieさんが彼氏と住むお宅。

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お宅拝見:ハリウッドセレブ、レイチェル・ビルソンの新居居間。その他、DIY裏舞台。

ハリウッドTVドラマのOCで出てた(他、最近は知らないけど)女の子が結婚した新居の居間が、ソファがいいなと思ったので出しておきます。あんまりセレブセレブしてない。

The Marriage of Styles – Rachel Bilson and Hayden Christensen’s L.A. Home – Lonny.

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お宅拝見:ハワード・スラトキンさんのNYの宮殿風インテリア

今日のお宅は、インテリアデザイナー、ハワード・スラトキンさんHoward Slatkinのニューヨークのセントラルパークを見下ろす一等地のアパートです。自宅なのかと思うのですが、自分の趣味炸裂の、細部隅ずみ小物全てにまでこだわった宮殿風インテリアとなっています。

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お宅拝見:リッチなアウトドア派シューマッハ家

セルビーのサイトを昨日に引き続きうろうろしてしまって、結構好きな家が、このマダム・シューマッハさんの家です。ドイツのマンハイムにある一軒家。この方は、デザイナーだそう。これは温室みたいで、食事も出来るくらい広い。

Dorothee Schumacher for Mercedes-Benz « the selby.

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お宅拝見:アーティストFOY氏とコレクターKAYE氏のNYの豪華なアパート

最近のお宅拝見は少し無難なものが多かったので、もっとぶっ飛んだものが欲しくなり、セルビーのサイトのアーカイブから目の保養に選んできました。

Gray Foy and Joel Kaye « the selby.

かなり年配な男性のお宅で、同居しているのもシニアな男性(親族かもしれない)。アパートもニューヨークの古い歴史あるもののようですが、そこに居を構えている。

室内は、コレクション類が所せましと並んでいるのだけど、一線でエレガントにまとまっている。

メインルーム。色のチョイスが、すごいな~。でもまとまってるし。

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アビゲイル・レッスン:ダークな世界への招待 その2.ダーク・サイドへ足を踏み入れよう

Crossing over to the dark side | Abigail Ahern.

今日も2012年7月の記事で、タイトルがダークとあったのでとりあげたのだけど、エクステリアの黒い事例。

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ロニーマガジン:金持ちのお宅・ドゥーナンさんの金持ちポップなお宅

ダークばかりだと、楽しくないという方のために・・・。

ロニーマガジンは、前にも一回記事ネタにしたことがあるけれど(→記事「Lonny(ロニー)マガジン、オンライン雑誌。田舎のおうち」)、アメリカの中級位?向けのオンライン無料インテリア雑誌で、有名人とか金持ちの、ちょっと手が届かないけど憧れるような家を紹介しつつ、そこに置いてある物などを宣伝している雑誌。対象が、スタイル的には主流派向けなので、インテリアのスタイルとしては、明るくラグジャリーなスタイルとなっている。また、新号が出ていたので、見てみたらどうでしょうか。

September 2013 – Lonny Magazine – Lonny.

私がいいな、と思ったのは、前回に引き続き、男性カップル(カップル歴20年の、ファッション系デザイナーさん?Doonan氏です。なんでも、Barneys等有名ファッション店のウィンドウディスプレイで有名らしい。WIKIペディアにまで載っている。)

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