お宅拝見:目の保養。インダストリアル・家具デザイナーの作った自宅。

今日のお宅のマルコさんは、工業デザイン系の家具の会社を経営する方で、フラメンコダンサーの超美人な奥さまと赤ちゃんの3人で住んでいる自宅です。

Marco & Ilse’s Gothic Industrial Loft House Tour | Apartment Therapy.

最初見た時は「何だこの凄さは!」というような独自のカッコよさで驚きましたが、それもその、マルコさんの会社は、メタリックな工業テイストを家の家具に持ち込んだ、メタルと木を組み合わせたりした独自のデザインの家具を作っている。当然おかかえの工場をもってるんだろうし、家の枠や内装もそのテイストを取り込んで自分で加工・施工してるということになります。すごい家だわ~。欲しい・・・  家は、細長い間取りで、3階か4階あるようだ。ここがリビングにあたる階。

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お宅拝見:アビゲイルのサイトから。映画監督のゲイビー・デラールさんのお宅

今日はアビゲイルの記事が更新されていたので読んでみたら、映画監督のゲイビー・デラールさん(WIKI英語のページ)のお宅を褒め称えていて、めずらしく沢山写真を引用されていました。さすがに、アビゲイルが褒めるだけあって、ええわ―というお宅ですので、その元記事から紹介します。

アビゲイルの記事は:An inspirational home | Abigail Ahern. (インスピレーショナルな家、というそのまんまのタイトル。)

引用元:A Free-Spirited Film Director, at Home in London: Remodelista.

この写真は、アビゲイルがトップに引用していた写真。

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お宅拝見:マークさんのシェアルーム型一軒家。

今日はマークさんが2人の同居人とルームシェアしている一軒家です。持ち家のようで、一年前に買ってから、自分で手をいれて来たということだ。お母さんがセンスの良い方だったようで(去年お亡くなりに。)、このマークさんも、多分良いセンスが染みついているような感じ。特に何風、とかいう気負いはなく、また男子なんだけど、色を沢山つかいながらもバランス感覚のある居心地の良い空間となっています。

Mark’s Comfortable Contemporary House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:アムステルダムのガレージだった一棟ビルを改装して、男子住居に。

今日のは、ニューヨークタイムズのお宅拝見コーナーから、ガレージ廃ビルを改築してカッコいい男子住居にした例です。

商業用一棟ビルを、一階の店舗部分にあたるのでしょうか、そこを駐車場にして、ビルなのに駐車場付き物件にするってのは、面白いアイディアです。

Behind the Garage Door – Slide Show – NYTimes.com.

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IKEAファミリーから。再婚カップルの流動的な家。

このブログの右の人気記事に、かならずいつもランクインするのが、このIKEAの記事で、そんなに凄いという部屋でもないので、いつも「なんでかなー」と思っているのだけれども、やっぱり多分イケア、で検索してやって来る方が多いのかという気がします。

一応、時々つぶやいているのだけど、イケアは日本のインテリアにものすごいプラスをもたらしたというのは確実だし、港北の店に行くと、その日本従来製品と全く異なる品ぞろえ、トレンド物の価格設定の安さ、など、ものすごいな~と感心しているのですけれども。でも、やっぱり、見て回るだけでも時間を忘れる港北店で、つい、小物などの素敵さにこれもいい、あれもいい、なんてやっていては、自分の選択眼とか個性が鈍る!!という危機感もあって、いつも誘惑を振り切り薄目で足早に駆け抜けるようにしていますのですが・・・(それでも、毎回そこそこ変なものを買ってしまう・・・)。会計の周辺で、イケアのユニホームの日本人スタッフに混じって、明らかに「北欧」な、髪の色素の薄いマダムなんかがその場をしきっていて、「この店は外国資本で、日本ではないのだ」ということをまざまざと実感したりする経験も(別に私はいいけど)。電気製品なんかのクオリティはイマイチじゃないですか(発熱が半端ない)。そんなのは現地生産すればいい、と思うけど、そこらへんグローバルに製造を一元化する所で、コスト削減してるんでしょうね・・・(船便代かけても)。なんて、イケア一つでも、いろいろ日本とかグローバルビジネス、なんてことを考えさせられ、貴重な体験をさせてもらえる、ユニークなお店です。

まあ、ただニーズがあるということで、今日もイケアファミリーから紹介してみます。いや、ページを開いた家が、「ノラは、前夫と暮らしていた家で新しいパートナーと生活することになるとは想像もしていませんでした。さらに、家の2階には前夫の祖父母が暮らし、隣の家には前夫の母親が住んでいるというオマケ。」(改訳。強調してみました)という始まりで、「え゛~!!」と、いうわけで、記事にしないわけにはいかない。

いろんなアイテムを上手に組み合わせた家.  ikeafamilylivemagazine.com

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お宅拝見:カリフォルニア郊外の一軒家に住むカップル’(美容系)。

今日の家も、例によって、男性カップルのお宅で、カッコいいのですが・・・マシューとテオドールのお宅です。テオドールはライフスタイル・美容系の仕事らしくて、彼のYoutubeを見たら、いかにも、なキャラなのですが・・・。でもこの髪型はいいのでは?モデルが美しい。

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お宅拝見:ミシガンのビンテージ服やさんの郊外一軒家。

郊外の素朴なお宅です。夫婦で住んでる200平米位の広い平屋ですが、この奥さんのローレンは、ビンテージ服のお店をやっておられて、その時代の物が好きみたいで、家もビンテージ色が強い。お店はDear Golden。ビンテージといっても、ただの中古というより、20世紀前半の白黒映画に出てくるようなデザインの素敵な衣装。オンラインもある。見てると欲しくなる(けど多分私には着こなせない)。オンラインショップ→online shop, Facebook

Lauren and Chad’s Vintage Comfort House Tour | Apartment Therapy.

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アビゲイル・レッスン:スタイル・アドバイスコーナーのビフォー・アフター

アビゲイルが去年一時、スタイル手術室っていうコーナーで、読者の部屋の改造アドバイスをする企画があったのですが、アビゲイル自身の過密スケジュールのため、数回で終わってしまいました。かわりに、フォーラムっていうので、皆自分の部屋の写真を投稿して意見をもらったり、っていうのが立ちあがりましたのですが。

その数すくないスタイル手術室、読者の質問にアビゲイルがアドバイスするだけで、その結果どうなったかは、分からなかったわけですが、一部屋、そのビフォーアフター写真が送られてきたらしく、その記事を今日は紹介します。

これはビフォー写真。昨年の8月のこの記事での事です。Style Surgery – Clayton Residence | Abigail Ahern.

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お宅拝見:ワシントンの元・馬小屋のお宅

今日はワシントンの、元・看護師、今インテリアデザイン関連の仕事をされているコールマンさんの、元馬小屋の一軒家です。コールマンさんは地元住民で、小さい頃から、この元馬小屋の家を良く知っていたらしく、数年前売りに出た時に、飛びついて買ったらしい。家族4人で住んでいる。

入ってすぐ、高い吹き抜け構造になっていて、もと馬小屋、と言われると、そうかな、と思うけど、ヨーロッパの中世の家みたいな雰囲気もする、不思議な雰囲気の家。

Colman’s Converted Georgetown Stable House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:男前シリーズ。モダン・ミッドセンチュリーで統一した男子一人住まい。

前の記事に続いて、これも男前な硬派の部屋。アリゾナのジボンさんは男性一人住まい。88平米の自宅(コンドミニアム)は5年前に買ったもの。家具はミッドセンチュリー・テイストでそろえつつ、全体的に今風モダンに仕上げて、スマートに仕上がってる。

Jevon’s Transformed Condo House Tour | Apartment Therapy.

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