海外旅行時のウィークリー/デイリー貸しアパート

前回の投稿は、あまりに変なホテルだったのだが、それじゃほんとに海外旅行の時に、ホテルじゃなくて代わりに泊れる部屋って、どこで探すの?という一例に、今日のアパートメントセラピーに出てた部屋の例で、1サイト紹介します。Airbnbだって。

Vacation Rentals, Homes, Apartments & Rooms for Rent – Airbnb

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お宅拝見:スコットとクリスタンのロフト風な大人の味のあるお宅

これ、アパートメントセラピーの先日のアビゲイルお宅訪問の、次の記事になってて、気になってたのですよね。建物の骨組みはなんだか工事現場みたいにいいかげんなのだけど、全体が上等感あって落ち着いてて、何ともいえず良い感じ。スコットとクリスタン、多分洋服屋さん?のお宅のようです。とにかく、多分趣味がいいんだね。

Scott & Kristan’s Inspiring Arts District Loft — House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:キター!!!アビゲイル・アハーン宅(改装後!)アパートメントセラピーのサイトで。

年末年始にかけて、アビゲイルのお店の新ペンキ商品のラインアップに伴ない、アビゲイル自宅もそのペンキを各部屋に塗るという改装を、(多分自力で土日に)やっていた模様で、そのアフター写真がいつでるのかな?ということをずっと言っておったのですが。アビゲイルの家は、彼女の店の商品も多用し(いつも「自分が欲しい物しか売らない!」とか言ってるし)、またインテリアデザイナーの家は、自分のデザインショールーム的意味合いも兼ねるものなので、そのあたりは、どう変わるのか?というのが興味ある所であった。ここ数年は、紺色のダークに壁を塗ってたようなイメージがあり、そういうのを推奨していたけれど、今度の新商品のペンキは、もう少しカラフルで、複雑で深いけど軽めな色彩。

そしたら、自分のサイトでなくて、アパートメントセラピーのお宅拝見コーナーでアビゲイルの家が出たのでビックリ。

Abigail Ahern’s Dark and Dramatic East London Home — House Tour | Apartment Therapy.

基本、ダーク路線は変わってないけど、微妙な色のニュアンスは違う。以前の写真も、どっかにあると思うが。これが新・居間。本棚壁紙。グレー(すこし緑っぽい?)。前は、青灰だった気が。

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お宅拝見:セルビーのサイトから。ベッドリネンのお店のデザイナーさんのベッドだらけの部屋

この美女は、OLATZ SCHNABELさんで、ベッドリネンのお店OLATZをやっているようである。どうりで、ベッドリネンが素晴らしいと思いました。

Olatz Schnabel – Designer at home in New York City « the selby.

まずはこれ。これはお店のものじゃなくて、ビンテージかな?と思われる。

カーテン、ベッドヘッド、絨毯との取り合わせが、綺麗ですね。赤紫。

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アビゲイル・レッスン:ミックススタイルで注意する点。

A Heads Up On Mixing Styles; From Retro to Hollywood Glam… – Abigail Ahern.

アビゲイルのブログから。新サイトになってから、毎日2個くらいづつ更新記事が出てるこのごろ。写真が、上みたいな字とのコラージュになって、肝心の写真が小さくなってしまったのだけれども、めげずに、記事を取り上げて行くようにしたい。

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狭い家でのベッドの工夫。可動式ロフトベッドの特集記事。

ベッドって、場所を取る。それでまた、ベッドメイキングしないと生活感でまくる(さらにベッドメイキングしても、それなりのベッドスプレッドをかけないと、なんかシワとかが生々しいし)。それで、昼間はまったく役にも立たず目ざわりなものが、貴重な6畳部屋を占拠したりする。

一人暮らしだと、日本はシングルベッドっていうものが普通だけど、このサイトで取り上げる外国の一人暮らし宅では、シングルベッドは、まあこれまで出てきたことがない。大体がダブル(あるいはセミダブル)ベッドとなっている。まあ、外国の人は、床生活でないので、子供時代から、部屋の真ん中にベッドがあるような部屋で、寛ぎスペース=ベッドの上。っていうイメージで、そこはこだわってるのでしょうか。あるいは、彼氏彼女が来た時のためかもしれないが。

海外でも、狭い部屋で、このベッドをどう置くか、っていうのは、結構矮小部屋のメイントピックで、マーフィーベッドっていう、壁に折りたためるベッドが、その領域では有名。でも、以前の狭目の家に住む方の名言にもあるように、いちいち折りたたむか?っていうと、なかなか面倒。

昼間目につかないけど、すぐアクセス出来るベッド、ということで、ロフトベッドなんかも、個人的にはウォッチしていましたが、今日はそんなベッドの工夫が特集されていた。

5 Space-Saving Retractable Loft Beds: Remodelista.

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お宅拝見:ブルジョア系ブログHabitually Chicより、(Depeche modeの)ブルジョア・ラスティックな部屋

Habitually Chic(和訳すると、「シックが染みついてる私なのよ」とでもいう趣旨でしょうか)は、いつも眺めてはいるのですが、とにかく首尾一貫して、欧米系ゴージャス・上流階級ハイソ・金持ちスノッブ・ブルジョア(場合によっては、ちょっと成金系)の趣味で固めた、インテリア・ライフスタイルのブログです。「いつかリッチになったらこんな家に住みたい」という欲求や願望を抱えて眺めるブログ、といったところでしょうか(と、貧乏な私がヒガんで言っているだけと言う話もある)。

このHabitually Chicのサイトは、スノッブな部屋ばかりで、あまりここに取り上げる機会がない。ほんとの金持ちはいいんだけど、よく、急にセレブになったりした有名人が、いわゆる、そういう型通りの家や部屋を作っちゃう、みたいな、上流階級の型にハマったスタイルで、痛い時もあるけれども。しかし、やっぱりお金かけると、良い物は良いわね~と思うような時もある。こういうのも、手は届かないけれども、一つのスタイルとして眺めて夢想、いや頭の体操をしてみるのも良いのではないかと思う。こういう趣味の方は、サイトをフォローしてみたらどうでしょうか。Pinterestも持ってるようです。

今日のは、金持ちっぽいけど、家具がラスティックなものを組み合わせてて、面白みのある部屋でしたので、めずらしく、このサイトから取り上げてみます。

Habitually Chic®: Enjoy the Silence.

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お宅拝見:プロにデザインしてもらったインダストリアルな男子部屋。

ロサンジェルスの歯医者さんのカイル氏の部屋。

Dr. Kyle’s Achromatic Industrial Loft House Tour | Apartment Therapy.

この部屋をデザインしたのは、ニューヨークのインテリア・デザイナーのChris Cushinghamだそうです。カイル氏好みのスッキリ・ミニマル・モダン・インダストリアルなお部屋にしてもらいました。

寝室とワークスペース。ロッカーが。椅子は、イームズ。部屋の壁の色もインダストリアル風ダーク。

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お宅拝見:インテリアデザインの先生のメキシコの個性派住宅

最近、Selbyのお宅拝見サイトが更新されないので、ぶっ飛んだお宅やカオスな家を紹介する機会が減ってしまったのが残念なのですが、今日のは、アーティストインタビュー兼お宅拝見サイト、Freunde von Freundenから。

Dirk-Jan Kinet,先生はメキシコの大学でインテリアデザインを教えておられる、インテリアデザイナーさんだそうで、写真も教授風な風貌。家は、またカオス・アンティークな変わった家。ホントに住んでるのか?

Dirk-Jan Kinet — Freunde von Freunden.

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お宅拝見:女の子の、小物の色が効いてるお部屋

たまには、普通っぽく可愛いのも。

アリソン嬢のコロラドの家。インテリア的には、まだ若くて、こなれてないな、という感じですが、若いからいいじゃないか。

Allison’s ‘All Grown Up’ Townhouse House Tour | Apartment Therapy.

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