お宅拝見:白い屋根裏の家・インダストリアルな家具をインテリアに使うケース(プラス、マーサ・スチュワート)

デザインスポンジのサイトは、最近あまり覗いてなかったのだけれど、たまにはと思い、見てみた家がこれ。いわゆる、白好き、明るいラスティック系です。ミネソタ(寒い地方)のコラージュ・アーティストAshley Barlowさん夫婦の家。

A little minimal + a little Scandinavian = home in Minnesota | Design*Sponge.

丸いシンクが可愛い。これは、据え付けのもののようだ。

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アビゲイルのブログから:(速報)ペンキのラインアップ発表プラス、自宅改装後写真チラ見

今日の記事で、アビゲイル・ファンとダーク好き(←日本にどれだけいるのか?)待望の、出る出ると言ってた、アビゲイルの店で新たに売りはじめるペンキの色のラインアップが発表されていた。

Paint Range – Revealed! | Abigail Ahern.

すべて、基本ダークなナチュラルカラーとでもいうべき、複雑な暗色のシリーズです。どれだけ興味ある人がいるのか知らないですが、これは全色一応取り上げておきます。さらに、その色の使用モデル写真は、アビゲイルの家。これは、初めてのお披露目です。なかなか、ある意味カラフルで、これまでとはダークはダークでも感じが違う。

まずは、グレー。「マディソン・グレー」。低1階(って、居間のことか?)をこの色で塗ったらしい。下のも、多分自宅か。この色は、さらにお店とスクール(自宅でスクールを開催する部屋)も塗るらしい。グレーに、グリーンの下色のニュアンスがある。

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アビゲイル・レッスン:パターン・タイルの使用例

アビゲイルのブログの先週末の記事です。柄のタイルについて。

Decorating with Tiles | Abigail Ahern.

まあ、一言で言うと、「柄タイルは綺麗じゃあないですか」ということなんです。ただ、柄が強すぎて、なかなか使い方が難しい、っていうことみたいですが、今日はアビゲイルのピックアップした写真を数枚。

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お宅拝見:アビゲイルのサイトから。映画監督のゲイビー・デラールさんのお宅

今日はアビゲイルの記事が更新されていたので読んでみたら、映画監督のゲイビー・デラールさん(WIKI英語のページ)のお宅を褒め称えていて、めずらしく沢山写真を引用されていました。さすがに、アビゲイルが褒めるだけあって、ええわ―というお宅ですので、その元記事から紹介します。

アビゲイルの記事は:An inspirational home | Abigail Ahern. (インスピレーショナルな家、というそのまんまのタイトル。)

引用元:A Free-Spirited Film Director, at Home in London: Remodelista.

この写真は、アビゲイルがトップに引用していた写真。

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お宅拝見:エスニック風テイストのワシントンのお宅

今年最後の投稿となりましたが、アパートメントセラピーの11月・12月のお宅拝見記事のトップ記事に今日のお宅が。ワシントンの90平米、男性カルビンさんのお住まいです。この方、健康省にお勤め(役人さんということか?)の見るからに堅気なエリートさんですが、副業パートで、インテリア・デザインの仕事もやっており、ゆくゆくは独立したい、ということだそう。今日の部屋は、いわゆる我々が言う所のエスニック風な木工置物やかごなどが沢山飾られつつ高級感もある上手なインテリアですが、この方は、こういうのを、空き部屋を見てパパっと完成形をイメージして作ってしまう、なんていうことが出来る才能をお持ちの方のようです。  Calvin’s Naturally Stylish DC Home House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:ワシントンの元・馬小屋のお宅

今日はワシントンの、元・看護師、今インテリアデザイン関連の仕事をされているコールマンさんの、元馬小屋の一軒家です。コールマンさんは地元住民で、小さい頃から、この元馬小屋の家を良く知っていたらしく、数年前売りに出た時に、飛びついて買ったらしい。家族4人で住んでいる。

入ってすぐ、高い吹き抜け構造になっていて、もと馬小屋、と言われると、そうかな、と思うけど、ヨーロッパの中世の家みたいな雰囲気もする、不思議な雰囲気の家。

Colman’s Converted Georgetown Stable House Tour | Apartment Therapy.

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お宅拝見:サンフランシスコのサリーさん夫婦のお宅(一部ダークな事例)

お宅拝見も、特記事項なくても、流して紹介すると宣言したので、今日のなんかはまあふつうのお宅ですが。住んでる感じがするっていうのは、英語では「lived-in」な感じがする、と言うようですが、普通ながらもlived-in感が漂う人間味のあるお宅。

A Warm SF Home with a Rock ‘n Roll Twist | Design*Sponge.

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お宅拝見:南カリフォルニアのタイル敷きの家

今日のは、南カリフォルニアの古いスタイルの海辺の家みたいなんですが、デザイナーの女性がスッキリと美しくお住まいです。37平米、って書いてあるんだけど、どうしてもそんな狭くは見えないんですよねー。間取りもどうなってるのか、さっぱり分からない・・・今日のお宅は。住まい方も美しいですけど、家自体が変わってて良い味出してます。

A Tiny Southern California Beach House | Design*Sponge.

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お宅拝見:NYの25歳テイラー嬢のお部屋。

今日は、田舎からNYに出てきた25歳の若い女性が、NYで新しくアパート生活を始めたばかりのアパートです。テイラーさんはNYでファッション業界で夢の仕事をゲットしたのを機に、NYのCrown Heightsという地域に部屋を借りて、4か月前に引っ越したばかりとのこと。しかし、それまでコツコツ集めたもの、あるいは新しく入手したものなどにより、見事に、完成度の高いインテリアになっていて驚きです。

A first apartment in Brooklyn | Design*Sponge.

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アビゲイル・レッスン:インテリアに木を活用しよう

今日はアビゲイルのブログから、木の質感を家の中に取り込もうという話。

Decorating with wood | Abigail Ahern.

ラスティック(RUSTIC)、というスタイルで、ボロっぽいペンキの剥げた家具とか、油の抜け切った木のテーブルみたいなのを、インテリアで使って、荒削り感を出すのが、最近なのか昔からなのか、流行っていますけど、アビゲイルの家でも、木を活用している。ダイニングテーブルなんかは、Rusticな味のテーブル。

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