お宅拝見:キター!!!アビゲイル・アハーン宅(改装後!)アパートメントセラピーのサイトで。

年末年始にかけて、アビゲイルのお店の新ペンキ商品のラインアップに伴ない、アビゲイル自宅もそのペンキを各部屋に塗るという改装を、(多分自力で土日に)やっていた模様で、そのアフター写真がいつでるのかな?ということをずっと言っておったのですが。アビゲイルの家は、彼女の店の商品も多用し(いつも「自分が欲しい物しか売らない!」とか言ってるし)、またインテリアデザイナーの家は、自分のデザインショールーム的意味合いも兼ねるものなので、そのあたりは、どう変わるのか?というのが興味ある所であった。ここ数年は、紺色のダークに壁を塗ってたようなイメージがあり、そういうのを推奨していたけれど、今度の新商品のペンキは、もう少しカラフルで、複雑で深いけど軽めな色彩。

そしたら、自分のサイトでなくて、アパートメントセラピーのお宅拝見コーナーでアビゲイルの家が出たのでビックリ。

Abigail Ahern’s Dark and Dramatic East London Home — House Tour | Apartment Therapy.

基本、ダーク路線は変わってないけど、微妙な色のニュアンスは違う。以前の写真も、どっかにあると思うが。これが新・居間。本棚壁紙。グレー(すこし緑っぽい?)。前は、青灰だった気が。

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お宅拝見:セルビーのサイトから。あの有名男性カップルが登場・ジョナサン・アドラーとサイモン・ドゥーナン宅

忙しくて間があいた・・・。お宅拝見に入る前に。いつも見てる、マドカさんのブログ(正式にはおしゃれ部屋エバンゲ・・エバンジェリスト・千葉まどか嬢の「海外インテリア実践!nest interior」)で、このまどか嬢がアビゲイルのお店現地訪問されたという旅行記が出ていました。さすがインテリア目的のビジネス旅行とあって、町の写真もどの写真もロンドンっぽくて素敵でした。その記事の中で、ジモティーのご友人の談ですと、アビゲイル人気は、やっぱり一部のマニア向けのようだという話題があったので、やっぱそうだよな~と思った。そういう意味でも、先日のこのサイトの読者アンケートで、アビゲイルのレッスンものが一番望まれているというのが、結構実はビックリだったわけで、こちらも、もうちょっとそちらを増やすかな、と思っていた矢先。今日のセルビーが訪問した家は、私もこのブログを初めてから知ったのですが、前出まどかさんに「有名よ」と教えてもらった、インテリア業界の有名カップル(?)の二人。とあっては取り上げないわけにはいかない。

Simon Doonan and Jonathan Adler at home in New York City « the selby.

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自分の趣味を知る。インダストリアル好きか?

ええ、別に自分の部屋をそうしたいわけではないけれど・インダストリアル系には惹かれる。エッセンスを取り込みたい、とは思うし。

先日の、自分の趣味を知る。シリーズの、第2弾です。このシリーズ、記事書いた人は良く選んできたな、良い部屋の写真を。皆、もとはどなたかのお宅のようなので、元の部屋紹介記事に見に行ったりして、なかなか楽しめる記事になっている。

10 Tell-Tale Signs Your Home Style is: Industrial | Apartment Therapy.

(Image credits: Vart Nya Hem via Emma’s Designblogg)

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お宅拝見:ベルリンのインテリアデザイナさんの手作りっぽい部屋

ドイツの人って、ライフスタイルも含めて、またアメリカなんかとは独自のカラーがありそうな感じがしますが、どうなのでしょうか。華美じゃないとかモノを大事にするとか、素朴・無骨で自然を大事にする感じ・・。今日の部屋も、見ると、これまで見てきたようなのとはちょっと違うな、と思う。日本人には、ちょっとビビっとつながる部分はあるのかもしれない。

Sibylle Oellerich — Freunde von Freunden.

今日も、駆け足で数個写真をピックアップするのみだけれども。シビルさんはベルリン在住、娘二人と住むインテリアデザイナさんです。フリーマーケット素材なんかに手をいれて家具を考えたりするようなのが得意な様子。

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お宅拝見:ブルジョア系ブログHabitually Chicより、(Depeche modeの)ブルジョア・ラスティックな部屋

Habitually Chic(和訳すると、「シックが染みついてる私なのよ」とでもいう趣旨でしょうか)は、いつも眺めてはいるのですが、とにかく首尾一貫して、欧米系ゴージャス・上流階級ハイソ・金持ちスノッブ・ブルジョア(場合によっては、ちょっと成金系)の趣味で固めた、インテリア・ライフスタイルのブログです。「いつかリッチになったらこんな家に住みたい」という欲求や願望を抱えて眺めるブログ、といったところでしょうか(と、貧乏な私がヒガんで言っているだけと言う話もある)。

このHabitually Chicのサイトは、スノッブな部屋ばかりで、あまりここに取り上げる機会がない。ほんとの金持ちはいいんだけど、よく、急にセレブになったりした有名人が、いわゆる、そういう型通りの家や部屋を作っちゃう、みたいな、上流階級の型にハマったスタイルで、痛い時もあるけれども。しかし、やっぱりお金かけると、良い物は良いわね~と思うような時もある。こういうのも、手は届かないけれども、一つのスタイルとして眺めて夢想、いや頭の体操をしてみるのも良いのではないかと思う。こういう趣味の方は、サイトをフォローしてみたらどうでしょうか。Pinterestも持ってるようです。

今日のは、金持ちっぽいけど、家具がラスティックなものを組み合わせてて、面白みのある部屋でしたので、めずらしく、このサイトから取り上げてみます。

Habitually Chic®: Enjoy the Silence.

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お宅拝見:キャシーのニューポートの朱色の家。

今日はここで取り上げる家としては珍しい、同色コーディネートの家。赤が好きな人はいるけど、今日の部屋は、差し色でなくて、赤、それもオレンジ系の朱色の赤に限定して家中統一しているお宅です。

Kathie’s Bohemian Live/Work Space House Tour | Apartment Therapy

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お宅拝見:プロにデザインしてもらったインダストリアルな男子部屋。

ロサンジェルスの歯医者さんのカイル氏の部屋。

Dr. Kyle’s Achromatic Industrial Loft House Tour | Apartment Therapy.

この部屋をデザインしたのは、ニューヨークのインテリア・デザイナーのChris Cushinghamだそうです。カイル氏好みのスッキリ・ミニマル・モダン・インダストリアルなお部屋にしてもらいました。

寝室とワークスペース。ロッカーが。椅子は、イームズ。部屋の壁の色もインダストリアル風ダーク。

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お宅拝見:インテリアデザインの先生のメキシコの個性派住宅

最近、Selbyのお宅拝見サイトが更新されないので、ぶっ飛んだお宅やカオスな家を紹介する機会が減ってしまったのが残念なのですが、今日のは、アーティストインタビュー兼お宅拝見サイト、Freunde von Freundenから。

Dirk-Jan Kinet,先生はメキシコの大学でインテリアデザインを教えておられる、インテリアデザイナーさんだそうで、写真も教授風な風貌。家は、またカオス・アンティークな変わった家。ホントに住んでるのか?

Dirk-Jan Kinet — Freunde von Freunden.

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お宅拝見:女の子の、小物の色が効いてるお部屋

たまには、普通っぽく可愛いのも。

アリソン嬢のコロラドの家。インテリア的には、まだ若くて、こなれてないな、という感じですが、若いからいいじゃないか。

Allison’s ‘All Grown Up’ Townhouse House Tour | Apartment Therapy.

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アビゲイルブログ 過去記事から。Beatrice Rossetti and Piero Gemelli宅。

アビゲイルのブログは、なん年も前からやってるのだが、今のデザインでは、サイトの過去記事へのリンクが一切ないし、昔の記事にどうやってアクセスしたらよいか分からなかった。でも、こないだ裏技で、過去記事へのアクセスができるようになったので、眺めたりしてると、色んな家の写真などがあって宝の山のようです。しばらくは、アビゲイルのサイト経由の写真が多くなりそう。

A house to die for | Abigail Ahern. (2009/11/12記事)

英語の勉強でゆくと「to die for」っていうのは、死ぬ程欲しい、死んでもゲットしたい、みたいな意味で使う言葉。

アビゲイルが、この日「惚れてしまった」(←もっと良い日本語訳ありますかね?)と言ってる家は、これまでも、たまにアビゲイルが引用してる家、Beatrice Rossetti and Piero Gemelliの家。当時のElle Decor(雑誌)に掲載された写真。「こんなすごい家は見たことない」みたいな絶賛。

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