お酒好き限定:居心地のよいライブラリー・バーのすすめ

あけましておめでとうございます。今日は朝からオトソ、行ってますか~。

年末のアビゲイルの記事から。オシャレなバーは、東京にも山のようにあるけれども、最近のトレンドは、ライブラリー・バー、なんだと。これは何かっていうと、洗練されたバーというよりは、フカフカした椅子がおいてあって本をのんびり読みながらお酒を飲むような感じなのか、薄暗い中本棚の間に巣窟風に埋もれる感じなのか、と思う。

Abigail Ahern – how to get the library bar feeling at home.

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アビゲイルの家・今昔。スカンジナビアンだった時代

先日のアビゲイルのブログでは、ご自身の家を取り上げておられた。記事は「私の家‐今昔」という記事。アビゲイルの家も、住んで12年になるようだが、かつては白い家で北欧系だった、という驚き。

Abigail Ahern – before and after, my home then & now.(今は元ページなし 追記2017.5)

その前後の写真を今日はご紹介します。下は、今の書斎。私個人のお気に入り、将来は真似して丸いデスクを導入したい。

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お宅拝見:Matt Carolloのグレー(Down Pipe by Farrow & Ball)壁のアパート

間があきました。生きておりました。

食いぶちを稼ぐ仕事がかなり過密になり、ブログ更新しようかな、と思う度に、脳内で「そんな趣味をしてる暇があったら、溜まってる仕事しないでいいの?」というささやきが聞こえ、なかなか更新しないままとなってしまいました。かといって、仕事をするのかといえば溜めたままで、いつまでたっても、「ブログ更新するくらいなら仕事すれば?」の呪縛をかかえたまま、仕事をため続けて今日に至ります。そんな間も、ブログ読者は、毎日なぜか何百人か来られ、「いいのね、更新しないでも。古い記事で。」なんてうそぶいておりましたし、家は忙しくて荒れ放題でインテリア以前の段階で・・・

ブログも、記事を書く以前に、色々見てまわったりする心の余裕が必要なわけで、そういう時間もなかったのでした。今日、久しぶりにFacebookの新着記事をみてましたら、以下の部屋が。

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アビゲイルのレッスン:暗色をおそれるな。暗い壁の部屋で出来る工夫。

先日の記事に書いたように、今、アビゲイルの家の(何度も記事にしているので、もう私などは大体部屋の間取りが頭にはいっているが)、その2階のスタジオ(オフィスとその隣のソファや打ち合わせや客の接待の部屋)を、今、アビゲイルのインテリア・スクール(と、最近リテール(商売)のクラスも始めたらしい)をやる部屋としても使えるように、改装しているということだった。それも、家具や壁などは、もう出来上がったらしい。

その部屋の壁の色を黒くぬったんだそうだ。ということで、彼女の、ダーク伝道師の心に火がついて、久しぶりにダーク讃歌となりました。

Don’t be afraid of the dark – Abigail Ahern.

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お宅拝見:キター!!!アビゲイル・アハーン宅(改装後!)アパートメントセラピーのサイトで。

年末年始にかけて、アビゲイルのお店の新ペンキ商品のラインアップに伴ない、アビゲイル自宅もそのペンキを各部屋に塗るという改装を、(多分自力で土日に)やっていた模様で、そのアフター写真がいつでるのかな?ということをずっと言っておったのですが。アビゲイルの家は、彼女の店の商品も多用し(いつも「自分が欲しい物しか売らない!」とか言ってるし)、またインテリアデザイナーの家は、自分のデザインショールーム的意味合いも兼ねるものなので、そのあたりは、どう変わるのか?というのが興味ある所であった。ここ数年は、紺色のダークに壁を塗ってたようなイメージがあり、そういうのを推奨していたけれど、今度の新商品のペンキは、もう少しカラフルで、複雑で深いけど軽めな色彩。

そしたら、自分のサイトでなくて、アパートメントセラピーのお宅拝見コーナーでアビゲイルの家が出たのでビックリ。

Abigail Ahern’s Dark and Dramatic East London Home — House Tour | Apartment Therapy.

基本、ダーク路線は変わってないけど、微妙な色のニュアンスは違う。以前の写真も、どっかにあると思うが。これが新・居間。本棚壁紙。グレー(すこし緑っぽい?)。前は、青灰だった気が。

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アビゲイル・レッスン:小さい部屋をグレードアップ。自身の家の部屋の事例で。

昨日やったアンケートだと、意外に、アビゲイルレッスンへのニーズが高いようですので、今日は久しぶりに。

最近、アビゲイルレッスンものが、少し取り上げにくいのは、写真がコラージュになって小さいことと、あと、アビゲイルが新サイトになってから、えらく頑張りすぎて、一つの記事が結構長い!! 引用するにしても、かなり長くなるので、最近ちょっと暇がつくれず。ただ、この手のレッスン以外にも、インテリア・ビジネスを目指す方へのコラムも、しょっちゅう投稿していて、精力的に発信してます。

Why it works – how to take a small room to the next level! – Abigail Ahern.(今は元ページなし 追記2017.5)

さて、まず写真から。(これがまた、暗くて、良く見えないのだが・・・)

これはアビゲイルの家の中2Fの仕事部屋につながった待合い室・打ち合わせ場所・仕事の合間の休憩所といった部屋のようです。そして、この写真は、(このブログを年末年始から読んでいる人にはお馴染みの)新ペンキで塗った後の、最近の写真のよう。

今日は、この部屋を例(当然成功事例)として、小さい部屋の飾り付けのポイントを解説してくれている。

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アビゲイル関連:本とかインタビューとか。

昨日の記事のアビゲイルの妹(姉?)の家の写真、これはアビゲイルの最初の本の表紙になってる部屋なのでした、良く見ると。

たまにはアビゲイルの本の紹介も。最初の本は、日本語で言うなら「女の子のためのインテリアデコレーション」といったところか。ガーリー・ポップな味を強調して変わった装飾品なんかも多用していた時代です。自身も若かったということなのかもしれません。

Girl’s Guide to Decorating   Abigail Ahern (著)

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お宅拝見:アビゲイルの妹さんカップルの家。

2009年頃、アビゲイルがまだWEBサイトをオープンして、最初の本も出したばっかりの頃の記事に、アビゲイルの妹さんの家がでてきました(アビゲイルブログの2009年5月28日記事)。妹さんは、今はアビゲイルの店の、造花コーナーを仕切っている。彼女の部屋の写真も、よく、アビゲイルが引用するけれども、それがニューヨークタイムズのお宅拝見コーナーで、取り上げられたときのものです。

On Location – Design on a Shoestring, High-Low and Eccentric – NYTimes.com.

High, Low and Eccentric – The New York Times > Dining & Wine > Slide Show > Slide 1 of 12. (スライドショー。右上の数字の三角矢印をクリック)

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お宅拝見:インテリアデザインの先生のメキシコの個性派住宅

最近、Selbyのお宅拝見サイトが更新されないので、ぶっ飛んだお宅やカオスな家を紹介する機会が減ってしまったのが残念なのですが、今日のは、アーティストインタビュー兼お宅拝見サイト、Freunde von Freundenから。

Dirk-Jan Kinet,先生はメキシコの大学でインテリアデザインを教えておられる、インテリアデザイナーさんだそうで、写真も教授風な風貌。家は、またカオス・アンティークな変わった家。ホントに住んでるのか?

Dirk-Jan Kinet — Freunde von Freunden.

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アビゲイルブログ 過去記事から。Beatrice Rossetti and Piero Gemelli宅。

アビゲイルのブログは、なん年も前からやってるのだが、今のデザインでは、サイトの過去記事へのリンクが一切ないし、昔の記事にどうやってアクセスしたらよいか分からなかった。でも、こないだ裏技で、過去記事へのアクセスができるようになったので、眺めたりしてると、色んな家の写真などがあって宝の山のようです。しばらくは、アビゲイルのサイト経由の写真が多くなりそう。

A house to die for | Abigail Ahern. (2009/11/12記事)

英語の勉強でゆくと「to die for」っていうのは、死ぬ程欲しい、死んでもゲットしたい、みたいな意味で使う言葉。

アビゲイルが、この日「惚れてしまった」(←もっと良い日本語訳ありますかね?)と言ってる家は、これまでも、たまにアビゲイルが引用してる家、Beatrice Rossetti and Piero Gemelliの家。当時のElle Decor(雑誌)に掲載された写真。「こんなすごい家は見たことない」みたいな絶賛。

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