アビゲイルのブログ引越し+新刊COLOURの覗き見

また、緊急お知らせ系ですが、アビゲイルのブログが引っ越したようです。

もともと、ブログのアドレスとお店のドメイン名と区別がつきづらかったのですが、今度からはhttp://blog.abigailahern.com/と、わかりやすくなりました。

過去記事がどうなるのかな、という点は気になりますが、とりあえずは元サイトものこしてあるようです。

さて、その新ドメインでの記事。House Crush(気になる家紹介コーナー)で取り上げられたKelly Wearstlerさんの家は、今回のアビゲイル新刊 COLOURにもとりあげられていて、本中の写真紹介となっています。

via Abigail Ahern – House Crush: Kelly Wearstler.

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速報 アビゲイル新刊:COLOUR  発売です。

相変わらず更新が滞っているのは自分のせいなのですが・・・速報のみ記事に。

アビゲイルが昨年来から準備していた新刊がついに出たようです。Amazonのサイトで購入可能(洋書)。

Colour: How to Banish Beige and Bold Up Your Home

Colour: How to Banish Beige and Bold Up Your Home

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アビゲイルのブランド商品、新ラインアップ どこよりも早く 速報

アビゲイルが、昨年あたり、韓国でなにやら工場とやりとりしている話は、ぽろぽろとブログの話題になっていた。その中身について、最近の記事に出ていたが、新商品群だそうだ。Wholesaleという商品の売り方について、アビゲイルが、ビジネス教育コーナーで、記事を書いている。

Abigail Ahern – biz column lowdown on getting into wholesale.

今、アビゲイルの家で商品撮影中のようで、Instagramに、写真が出てきている。まだオフィシャルにはオープンしていない情報。

以下は、そのレーベルから。メガネのオブジェ。

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お宅拝見:シニア夫婦のすっきりとした、リタイア後住宅。人生と住居を考える。

今日は、アパートメントセラピーの、アンティークな家。1772年建造、だそう。

Jim & Laura’s Light-Filled Providence Colonial — House Tour | Apartment Therapy.

その前に、アビゲイルの最近のブログで、例の読者投稿による、読者部屋へのアドバイス記事を読んでおりました。以下のが、アビゲイルからの参考写真集。どれもかっちょいい部屋で、私もブログをつづけて、こういう部屋を普通と思いがちになりますが・・・・

Abigail Ahern style clinic – NYC loft makeover.(2017.5追記;元記事は今はないようです)

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アビゲイルの今年最初の記事。あなたのお部屋採点

アビゲイルの本年最初の記事が出てました。

Abigail Ahern – introducing the AA design-ometer.

via  abigailahern on Instagram.

彼女もお休みの間も、新商品(なんでも、パリで売りだすのだとか)で、仕事してたらしいのだけど、その合間に屋外プール(lidoっていうのだと。初めて見る単語だわ・・・)で泳いだらしい。冬にそんなレジャーがあるのか、イギリスには。温水みたいで、湯気だらけの中朝日を迎えて幻想的、みたいな事が書いてあるが、想像つきませんね・・・。冬にプールか。室内かな。海じゃないよね、まさか。

上の写真も、新商品の一つの彫刻ものだそうだ。多分、部屋の壁にかかってた、巨大足の裸像みたいなのと同じ作家さんと思われる。

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お酒好き限定:居心地のよいライブラリー・バーのすすめ

あけましておめでとうございます。今日は朝からオトソ、行ってますか~。

年末のアビゲイルの記事から。オシャレなバーは、東京にも山のようにあるけれども、最近のトレンドは、ライブラリー・バー、なんだと。これは何かっていうと、洗練されたバーというよりは、フカフカした椅子がおいてあって本をのんびり読みながらお酒を飲むような感じなのか、薄暗い中本棚の間に巣窟風に埋もれる感じなのか、と思う。

Abigail Ahern – how to get the library bar feeling at home.

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アビゲイルのブログから:宝石デザイナー・ソランジュのお宅

アビゲイルのブログは、クリスマスが終わってから、年明け5日までお休みですが、直近の記事はクリスマスやパーティ向けのTIPSが多くて、今となってはタイムリーに紹介出来ずすみません。それで、アビゲイルも、また年明けからブログ改造をするんだ、ということらしいのですが、今のブログは確かに見づらい。しかし、その中の一つのコーナーに、「House Crush」というのがある。英語の勉強的に言うと、Crushというのは、つぶす・砕く、と言う意味だが、英語だと、I `have a crush on him.というと「彼に夢中よ」という意味になりまして、このタイトルも、惚れた家(・・・我ながら訳が下手・・演歌か。)という意味になります。つまりは、アビゲイル版の最近良いな、と思った家の紹介ということです。

さすがに、プロだけあって、上級編も上級編な案件ばかりだが、目の保養に。これは、セレブ向け宝石デザイナー・ソランジュさんの自宅。

Abigail Ahern – pushing boundaries Solange Azagury-Partridge.(今は元ページなし 追記2017.5)

via The hallway in her Hyde Park home – London Evening Standard.

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アビゲイルの家・今昔。スカンジナビアンだった時代

先日のアビゲイルのブログでは、ご自身の家を取り上げておられた。記事は「私の家‐今昔」という記事。アビゲイルの家も、住んで12年になるようだが、かつては白い家で北欧系だった、という驚き。

Abigail Ahern – before and after, my home then & now.(今は元ページなし 追記2017.5)

その前後の写真を今日はご紹介します。下は、今の書斎。私個人のお気に入り、将来は真似して丸いデスクを導入したい。

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アビゲイルのブログから:あなたは「夢を持った人」なのか「実行の人」なのか。何かやろうとしている人へのメッセージ。

先の投稿に続いて・・・久しぶりにちゃんとAbigailのブログを見に行ったのです。そしたらこんなメッセージが。

記事を読んだのですが、ほんと、心にささります。

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アビゲイルのレッスン:暗色をおそれるな。暗い壁の部屋で出来る工夫。

先日の記事に書いたように、今、アビゲイルの家の(何度も記事にしているので、もう私などは大体部屋の間取りが頭にはいっているが)、その2階のスタジオ(オフィスとその隣のソファや打ち合わせや客の接待の部屋)を、今、アビゲイルのインテリア・スクール(と、最近リテール(商売)のクラスも始めたらしい)をやる部屋としても使えるように、改装しているということだった。それも、家具や壁などは、もう出来上がったらしい。

その部屋の壁の色を黒くぬったんだそうだ。ということで、彼女の、ダーク伝道師の心に火がついて、久しぶりにダーク讃歌となりました。

Don’t be afraid of the dark – Abigail Ahern.

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