アビゲイルのブログ引越し+新刊COLOURの覗き見

また、緊急お知らせ系ですが、アビゲイルのブログが引っ越したようです。

もともと、ブログのアドレスとお店のドメイン名と区別がつきづらかったのですが、今度からはhttp://blog.abigailahern.com/と、わかりやすくなりました。

過去記事がどうなるのかな、という点は気になりますが、とりあえずは元サイトものこしてあるようです。

さて、その新ドメインでの記事。House Crush(気になる家紹介コーナー)で取り上げられたKelly Wearstlerさんの家は、今回のアビゲイル新刊 COLOURにもとりあげられていて、本中の写真紹介となっています。

via Abigail Ahern – House Crush: Kelly Wearstler.

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ニューヨークのセレブ夫婦の子育て。

生きていました。

引っ越しをしたり転職をしたり、残務が終わらなかったり、何だりかんだり、言いわけはいくらでもあるが、長らく戻ってこられず・・・しかしひと段落したかとおもったら、丁度セルビーのサイトで、見覚えのある家が。

いつか、お宅拝見:ホテル経営者の無骨・リッチなアンティークの部屋. の記事で紹介した、イケメン系ホテル社長のアンティークこだわり独身宅、結婚してどうなっているのだろうか・・・と記事中でつぶやいていたところ、今日の記事です。

最近、ピケティ―ブームで、ほっておくと金持ちにお金が集中するように世の中出来ているのさ、という事が明らかになってきた所ですが、この社長も、別に貧しい美人モデルと結婚するというわけではなく、会社社長のセレブ女性(且つ美女)と結婚し、金持ちは益々金持ちになるの法則を実践している。今は、2人の子供も出来ているようで、今回、なんでも、乳母車のイメージ家族としてセルビーが取り上げたようです。

The Selby x Bugaboo by Diesel « the selby.

日本語での紹介記事もある。

セルビーが撮りおろしたBugabooとDIESELのコラボキャンペーン | GQ JAPAN.

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お宅拝見:シニア夫婦のすっきりとした、リタイア後住宅。人生と住居を考える。

今日は、アパートメントセラピーの、アンティークな家。1772年建造、だそう。

Jim & Laura’s Light-Filled Providence Colonial — House Tour | Apartment Therapy.

その前に、アビゲイルの最近のブログで、例の読者投稿による、読者部屋へのアドバイス記事を読んでおりました。以下のが、アビゲイルからの参考写真集。どれもかっちょいい部屋で、私もブログをつづけて、こういう部屋を普通と思いがちになりますが・・・・

Abigail Ahern style clinic – NYC loft makeover.(2017.5追記;元記事は今はないようです)

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お宅拝見:イケア・オンライン雑誌から。デザイナー・Berndさんの部屋

この数カ月、Pinterestのサイトで良い写真をクリッピングしておいたのを、元記事辿って見てます。今日のはIKEAサイトから。

IKEA FAMILY Live Magazine‘My retro-modern mix’.

しかし、IKEA特有の小市民ファミリーじゃなくて、今日のはこんな黒っぽいモードなお兄さん。デザイナー兼パフォーマンス・アーティストのベルンドさんです。オシャレだけどお金はそんなにないのか、IKEAなんかを取り入れながらイイ感じのお部屋になってる。

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アビゲイルのブログから:宝石デザイナー・ソランジュのお宅

アビゲイルのブログは、クリスマスが終わってから、年明け5日までお休みですが、直近の記事はクリスマスやパーティ向けのTIPSが多くて、今となってはタイムリーに紹介出来ずすみません。それで、アビゲイルも、また年明けからブログ改造をするんだ、ということらしいのですが、今のブログは確かに見づらい。しかし、その中の一つのコーナーに、「House Crush」というのがある。英語の勉強的に言うと、Crushというのは、つぶす・砕く、と言う意味だが、英語だと、I `have a crush on him.というと「彼に夢中よ」という意味になりまして、このタイトルも、惚れた家(・・・我ながら訳が下手・・演歌か。)という意味になります。つまりは、アビゲイル版の最近良いな、と思った家の紹介ということです。

さすがに、プロだけあって、上級編も上級編な案件ばかりだが、目の保養に。これは、セレブ向け宝石デザイナー・ソランジュさんの自宅。

Abigail Ahern – pushing boundaries Solange Azagury-Partridge.(今は元ページなし 追記2017.5)

via The hallway in her Hyde Park home – London Evening Standard.

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小アパートの内装、29平米の工夫

29平米というと、結構小さいアパート。それも、風呂等もいれた入れ物の広さと言う事ならば特に。今日のは、ポーランドの3XA.という建築設計事務所の事例のようだ。別のサイトに引用されていた。

3XA » 29 METRÓW KWADRATOWYCH.(今は元ページなし 追記2017.5)

台所は最小限だけど、冷蔵庫は造り付けなのか。右の列が冷蔵庫のようだ。

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お宅拝見:テネシーの廃墟な湖畔の別荘

今日のはセルビーから。季節が違うだろ、と言われる、ちょっと前の記事のようだ。

Drew Park – Coffee Roaster at Home in Nashville « the selby.

よく古民家を安く買って手を入れて田舎に住む、なんていうのにあこがれたりするし、ボロ屋を思わぬオシャレにリノベして住む、なんてのも、いいなあと思ったりする。でも結構手がかかるしお値段もかかる。

今日のは、ボロやをボロいままに住んでいるカップル。こんな家。石の家、というと聞こえはいいけど、ブロック塀のブロックを重ねただけの壁の家みたい。湖畔の家で、ロケーションは最高。住んでるカップルはオシャレ。

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お宅拝見:ミッドセンチュリー家具屋さんのミッドセンチュリーの家

久しぶりにお宅拝見なぞを。久しぶりすぎて、記事の書き方を忘れてしまった・・・。このサイトは、ミックス系をメインにピックアップするのが主だけど、今日のこのミッドセンチュリー一色のお宅は、何ともいえず良い感じで印象的でしたので、取り上げてみようかと。

Bobbie & Matthew’s Inspiring Vintage Modern Home — House Tour | Apartment Therapy.

日本も、この昭和の香りとも言えるミッドセンチュリー専門インテリア家具屋さんとか、結構あるようだけど、今日の人は、すみずみまでそのテイストなんだけど、気負いがないというか、やりすぎ感・張り切りすぎ感がない、というか。

この家の奥さまボビーさんは、At Home Modernというミッドセンチュリー家具屋さんのオーナーなので、家具は全部、その時代のもの。

クッションが可愛い。

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アビゲイルの家・今昔。スカンジナビアンだった時代

先日のアビゲイルのブログでは、ご自身の家を取り上げておられた。記事は「私の家‐今昔」という記事。アビゲイルの家も、住んで12年になるようだが、かつては白い家で北欧系だった、という驚き。

Abigail Ahern – before and after, my home then & now.(今は元ページなし 追記2017.5)

その前後の写真を今日はご紹介します。下は、今の書斎。私個人のお気に入り、将来は真似して丸いデスクを導入したい。

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プロ事例:モノトーンの家。ポーランドのインテリアデザイナーLucyna

今日は時々見に行ってる個人の方のブログ(Lucyna goes glam – desire to inspire.)で取り上げていたお部屋で、ポーランドのインテリアデザイナーのサイトからの転載です。

Lucyna Kołodziejska のサイトの事例集より。

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