よく、ホテルみたい~とかホテルのようなインテリアにあこがれる、とか言うのだけど、あれがよくわからない。
ホテルって、ヨーロッパなどの★ランクの低めのローカル宿だと、多少味のある(ただし、ボロいともいう)部屋があったりもするけど、安全面を見て★4つ以上、なんていうホテルを選ぶと、有名チェーンだったりして、世界中どこも画一的。
もしかして、あの、一糸乱れぬベッドメーキングとか、タオルが大中小とかかってたり、アメニティがそろってたり、ってのが良いというなら、それはメイドが欲しい・・・ということなんじゃないだろうか。
このブログだと、画一ホテル系はやめて、せっかくの海外旅行やビジネスの旅のチャンスに、少し変わった物件もあるよ、ということを時々記事にしてきました。(タグで、ホテル というのを選ぶと、記事が抽出される)。別にこのサイトは、変わりダネを勧めてるんじゃないんだが、今日はたまたま見かけたサイトが、世界の変わったホテルの紹介をしていたので。
10 of the weirdest hotels in the world gallery 6 of 10 – Homelife.
上の、森の妖精かホビットの宿、みたいなのは、チリのある村。これ以外も、森と同化したような(でも結構立派な)建物が満載(ホテルサイトへは、元記事の写真の下にリンクがあるので、そこから行けます。でもこのホテルは、メキシコ語かスペイン語のようだ)。
世界10指の一つに堂々選ばれたのはもちろん我らがカプセルホテル。某海外有名芸能人も体験したがったという。
カプセルホテルは、真面目に実用品なんですけど・・こんな部屋と並んでWEIRD(変)と言われてしまう。以下、バンパイア向きのお部屋。このホテルはこれ以外も、各部屋全てアーティストが作った部屋になっていて、非日常はなはだしい。
こんなの以外にも、いろんな変わったホテルがあるようで、これまでに見かけたようなのだと、男子がすきそうな、クレーン操縦できるホテル。
Design Suites | Faralda NDSM Crane Hotel Amsterdam.
インテリア的にはどうかとは思うが、異次元非日常というには良いかも。それに、まどの外はクレーンからの港の眺め。かつ、クレーンが操縦できる(たぶん)。工業地帯アムステルダムを満喫。
もっとインテリア視点だと、灯台ホテル。こんな所に泊れる・・・
インテリアは、中世(まではゆかぬ?)風、というかホントにそういう設備かも。キルトのベッドカバーや、昔のストーブ、など。
これまで出てきてるのは、結構普通の価格で泊まれるものだけど、もっとリッチに行くなら、
旅の目的は、ホテルにあり! 世界の絶景ホテル page 3 | GQ JAPAN.
こんな記事を。こちらはほんとにお高いセレブ向け。