裸電球のDIYデザイン照明

不動産マニアの私がいつも見ている、東京R不動産の、DIY等のショップ、R不動産Toolboxのサイトで、以下の記事がありました。

ソケットランプをシャンデリアに|コラム|R不動産 toolbox.

このサイトは、フローリングや壁紙なんかについて、余り自分が詳しくないけど部屋はオシャレにしたい、っていう人向けの、商品のある程度出来上がった小ジャレ感と、ハウツーや設置などのサービスが特徴のサイトです。もう自力である程度出来るスキルのある人には、割高感や「作った」感のある商品が多くて、いまいちなのかもしれないけど、手が出ないと思ってる人には、結構DIYへの夢をかきたてる意味のあるサイトかな、と思います。(キーワード:男子系)。

このランプシャンデリア、以前の記事でやっているお宅を紹介したところだったので、「こういう、お手頃商品が出たか」と思いましたので・・・

これは、こちらの商品の、ソケットランプを用いたもの。

このランプは、上の金属部分の質感が変わってるのが特徴。

こんな、いろんなメタリックな処理をしてる。

こんな設置事例。まあまあ、素敵には違いない。しかし単価は一個8000円位する。鋳物工場で手作り、ってなこだわりだそうだが・・・。

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対して、先日のアメリカのインテリアデザイナーさん宅の事例での写真は、真鍮のまんま、か、もっと素朴な商品のような気がする。それで、そのまとめ方も含め、一つ突き抜けてる。これみちゃうと、日本事例は、やっぱコジンマリ感、「小」が付く小ジャレ感が否めない。このソケットなんて、工事用の数百円の、ってな感じではないのだろうか?

 

 

差し込み口の部分の、規格とか、工事配線、なんて所になると、やっぱ、まったくの素人には敷居が高いですねー。電球何個か電線をつなげるだけでも、なんだ?ってな感じになってしまう。ちょっと知識が有れば、自分で配線できるんでしょうかね。

最初の日本事例の商品は、その点、こういう連結でつなぐことを提案している。

うーん、しかしデザイン的に、見苦しいですねー。しかし、うちも今、ダイニングの天井照明を変えようとおもってるんだけど、シャンデリアかペンダント、と思うと、やっぱり、この「連結」部分というのを避けて通れないんですよねー。ちょっとした知識の有無で、行動が起こせない。日本のDIYの現状ともいえましょうか・・・。

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